蔵見学歴史を感じる、酒づくりの現場へ

250年の時を受け継ぐ、漆喰の白壁と赤レンガの酒蔵へ

江戸期より八戸のまちとともに歴史を紡いできた八戸酒造。
漆喰の白壁と赤レンガ蔵が連なる大正の建物群は、この地の記憶を静かに映し出しています。
風土と歴史が育んだ “八戸の酒の物語” に触れる、落ち着いたひとときをお過ごしください。

蔵の歴史と文化に触れる
スタンダード見学プラン

250年の歴史を持つ酒蔵の建物を、蔵人の解説とともに巡る定番プランです。

漆喰の白壁と赤レンガが残る大正時代の建物を歩きながら、八戸酒造の歩みをわかりやすくご紹介します。

陸奥八仙・陸奥男山の利き酒もお楽しみいただけます。

北蔵

(大正5年・1916年竣工)

置き屋根構造を採用し、小屋組には洋風トラスを用いた特徴的な建築です。土蔵造りの酒蔵としては県内最大規模を誇り、長く貯蔵用の蔵として活躍してきました。

内部には工事に携わった職人たちの名前が記されており、当時この地で腕を振るった職人たちの技術と誇りが、今も静かに刻まれています。

煉瓦蔵

(大正13年・1924年竣工)

煉瓦蔵は仕込み用の蔵として使われてきた煉瓦造りの建物です。
主棟にはスコットランド製の鉄骨梁が1間ごとに掛けられており、その構造は非常に珍しいもの。

煉瓦と鉄骨が組み合わさったこの蔵は、近代の酒造りを支えた歴史的建造物として、今も特異な存在感を放ちます。

蔵見学のポイント

① 歴史ある建造物
漆喰の白壁と赤レンガ蔵が連なる、趣ある建物群を見て回ります。

② 蔵ガイドによる案内
酒蔵の歩みや建物の成り立ちを、蔵人がわかりやすくご紹介します。

③ 利き酒つき
陸奥八仙・陸奥男山を味わうミニ試飲あり。(未成年の方・運転される方はノンアル対応)

蔵見学 ご利用案内

期間

通年月〜金曜日(冬期間10月~2月は土曜日も営業)
*臨時休業あり

見学時間

10時〜16時(所要時間は40分程度)

料金

500円(試飲付き)
※お支払いは蔵カウンターにて承ります(各種クレジットカードご利用可能)

蔵見学予約

下記予約カレンダーもしくはお電話(TEL: 0178-20-0443)

アクセス

〒031-0812 青森県八戸市大字湊町字本町9番地
JR八戸線陸奥湊駅より徒歩10分

ご予約について

ご予約の際は、以下の予約カレンダーからご希望の内容・日時を選択してお申し込みください。

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